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- 目ぐすりの木(地方呼び名 三つ葉はな)かえで科
目ぐすりの木は、かえで科の樹種で大昔から長寿の木、または千里眼などと呼ばれ健康増進の
ために幅広く地方の庶民に愛されてきました。
この木は、東北地方など限られた奥地で標高600mから800m程度の山林の斜面に自生し他の渇
葉樹と共に生育する木で採取には容易ならざるものがあります。
本品は樹齢数百年も経過した大木の幹部分の樹皮を陰干しにし、煎じやすいように裁断したも
のです。肝臓や目をいたわるため漢方としてご利用いただいております。 ⇒ご注文はこちら
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- キハダ 別名(黄柏)おおばく
キハダは各地の山林に多く見られますが山林開発が進むにつれ最近では少なくなりました。本品は樹皮の外側のコルク層の皮を除き黄色の内皮を陰干しにして乾燥したものです。
大昔からこの地方では、胃腸の弱い方、下痢などに悩まされる方は漢方として愛用してきまし た。また、黄色い皮からなるエキスは染料として広く利用されております。 ⇒ご注文はこちら
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- センブリは草の丈が短く9月から10月にかけて5弁の白い花が咲きます。以前にはこの地方でも 無数に自生していましたが、自然環境の変化により限られた地域にのみ花を見ることができます。昔より地域の人々は苦味をもったセンブリを胃腸病に良いとして愛用し、今なお使用の仕方が伝わっておりますが、天然ものには限りがあるための栽培したセンブリを利用することが多くなっております。 ⇒ご注文はこちら
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